2015年09月25日

映画【REC2】ネタバレレビュー(その2) / 各キャラのレビューよ。

思い返すと意外とオチャメなキャラが多かったわ

前作ではあんなに可憐だった少女が・・・.jpg



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ネタバレなしのレビューはこちら↓
映画【REC2】レビュー(ネタバレなし) / 恐怖はパワーアップ!


ネタバレレビュー(その1)はこちら↓
映画【REC2】ネタバレレビュー / 賛否両論のストーリー。




さて、前回の記事で物語については十分語ったし、今度は登場人物についてのお話よー!
各キャラの死に様や印象深かったシーンと一緒に書いてくわね!




【オーウェン博士】


神父ね。・・・うーん、さっそく書く内容が思いつかないわw
物語のキーマンっていうか主役級のキャラなんだけど、何というか、
ストーリーテラー的な役割が強くて、この人個人の印象って薄いのよね。
集団で襲われてるときはなぜか聖書の朗読をしないウッカリさん。


最期はアンヘラにドタマを床にたたきつけられて絶命。痛そう・・・。


結局この人がアパートに入り込んだことでアンヘラの脱出を許してしまったのよね。
まさにやぶ蛇!残念!



【チーフ】


アパート突入時は冷静沈着、百戦錬磨の頼れる隊長って印象だったんだけど。
ストーリーが進むにつれてどんどん不安な表情が露わになってきて、
最終的は捨てられた仔犬のようなカオに・・・w


燃え盛る試験管にビビりまくって大事な血液を床にぶちまけちゃうウッカリさん。
ちょっと可愛い。これがギャップ萌えってやつかしら?


最期は暗闇の世界の井戸に飲み込まれて消息不明。
一番嫌な結末かも・・・。
もしあの場で死んでなかったらあの後彼は暗闇の世界を永久に彷徨うのかしら?
てかあの井戸結局何だったのよ!



【ララ】


SWAT隊員の一人。とにかく感情的で、ガキがそのままオッサンになったみたいな男ね。


あたしの一押し!!あーん、可愛いわ〜!!
序盤で無駄話してて「うるさいぞ」ってチーフに怒られてシュンとするとこが可愛い。
(10秒も経たないうちに喋りだしてまた怒られるところもw)


彼が狭い天井裏で子供の感染者に襲われるところがこの映画一番の恐怖ポイントかも・・・。


最期は感染者の集団に取り囲まれて絶望の末、拳銃自殺。
意外と脆い男。そんなところも好きよ。



【マルトス】


SWAT隊員の一人。一番最初の犠牲者ね。
当たり前のように単独で行動して殺られたけど・・・明らかに作戦ミスじゃないの?チーフ!


結局この人を襲った女って誰だったのかしらね。
顔がおぞましすぎてもはや誰かわからんわ。



【ロッソ】


SWAT隊員の一人。ほとんど画面には出てこない今作のカメラマン役ね。


前作のカメラマン、パブロと同じ役割・・・っていうか、調べてみてわかったんだけど、
なんとパブロもロッソも同じ人が演じてるの!(実際の俳優の名前がパブロ・ロッソw)
なかなかニクいことしてくれるわね〜。


パブロと同じく、凄惨な現場にいながら常に冷静であまり喋らないのが特徴。
必要以上にキャラを際立たせず、あえて傍観者のような立ち位置にすることで
観客に感情移入しやすくしているわけね。
喋らないドラクエの主人公みたいなもんかしら。


最期は普通にアンヘラに撃ち殺されて終わり。見せ場なし!!



【ティト】


少年グループの中で一番ウザかったガキ、と言えばわかるわよねw


感染者の口にロケット花火をぶちこんで撃退したり、なかなかガッツがある少年なんだけど、
そんなときでも「バッチリ撮れよ!」と自己顕示欲バリバリなのがまたいい感じにウザいわ。
でもこういうウザキャラも大好物のあたし。
みんないい子ちゃんのホラーなんてつまらないものね。


悪魔に憑依されてから椅子に拘束され、その後はどうなったのか不明・・・。
拘束を自力で解いたとしたら彼がまず最初に標的にするのは
一番近くにいるあの子たちよねぇ・・・やっぱり。



【ミレ】


少年グループの紅一点。ティトの妹。
典型的なダメ兄貴と優等生の妹って感じね。
完全にバカ兄貴の遊びに巻き込まれただけの可哀想な子。


慣れない拳銃の照準が合わずに、感染者と間違って
唯一の頼れる大人を射殺しちゃうウッカリちゃん。

エグいけど思わず笑っちゃうシーンよね。


アパートの一室に閉じ込められてその後物語には出てこず・・・。
まあいい結果は待っていないでしょうね・・・。



【オリ】


少年グループのカメラマン役。
ミレがちょっと気になっているというどうでもよすぎる設定あり。


必要もないのにどんな状況でもカメラを回し続けてるのは前作も含めてこの子だけ。
「ミレ!ヤツを撃て!」って惚れた女に戦わせてるんじゃないよ!


全然話違うけど、
こんな風に同時進行で別のグループが巻き込まれてたって話の流れが大好きなあたし。
この子たちの結末も上手く消化されてたらほんとのほんとに文句なしだったんだけどねぇ。



【アンヘラ】


充電が切れそうなカメラ。廊下の向こうにたたずむ人影。
徐々に焦点が合っていくとそこには前作のヒロイン、アンヘラ。
その手にはこの映画のキーアイテムであるビデオカメラ。



・・・くぅーーー!!熱い展開!!
前作の登場人物が続編で出てくる展開ってやっぱいいわよねぇ。


まあ前作のラストから予想できる通り
「アンヘラに悪魔が乗り移ってました」というオチではあったけどねw


終盤、容赦なく神父をボコボコにリンチするキレまくった姿に惚れ直したわ。
脱出した後は悪魔ウイルスで世界を飲み込むつもりかしら?





・・・・・・・・・・





すごい長くなっちゃった・・・。


こうして書いてみると
キャラクターにググッと惹かれるものがあったのかしらねー、とも思うわね。


やっぱりホラーには愛すべき個性的な登場人物が必須ってことね!!


と、いうわけで、次回はこの流れで「REC3」をレビューするわよー!
3作目もガラリと違う作品に仕上がっているわ。
ぜひ読んでみてね〜。







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posted by ゆずぽち at 01:06 | Comment(0) | 映画【ラ行】レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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